概要・株価
チャート
ニュース
かぶたん ロゴ
PR
決算new! 2026/08/13 発表  上期経常が赤字転落で着地・4-6月期も赤字転落
149A東証G信用
業種 情報・通信業

シンカ 株価材料ニュース

748
-41
-5.20%

業績

(15:30)
PTS

(ー)
株価は15分ディレイ
リアルタイムに変更する
▶︎ 銘柄名の取引手数料比較

シンカ---2Qは2ケタ増収、カイクラアクティブユーザー拠点数が前年同期比11.4%増

材料
2026年8月14日 14時12分

シンカ<149A>は13日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)決算を発表した。売上高が前年同期比24.5%増の8.75億円、営業損失が1.51億円(前年同期は0.36億円の利益)、経常損失が1.54億円(同0.36億円の利益)、四半期純損失が1.56億円(同0.27億円の利益)となった。

「カイクラ」の継続的な拡販に努めるとともに、顧客の多様化するニーズに迅速に対応するため、新機能の開発・実装を継続的に進めた。とりわけ、生成AIをはじめとするAI技術を活用した機能の拡充に注力し、顧客対応業務のさらなる自動化・高度化を通じて提供価値の向上を図った。あわせて、既存顧客に対するアップセル・クロスセルや、利用機能の拡充に応じた料金体系の見直しを通じて、顧客あたりの収益単価(ARPA)の向上にも取り組んだ。この結果、当中間会計期間末における「カイクラ」のアクティブユーザー拠点数は6,619拠点(前年同期末5,939拠点、前年同期比11.4%増)となり、新規導入の獲得と解約の抑制の両面から、ストック型収益の積み上げが着実に進展した。

2026年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比26.9%増の18.58億円、営業損失が5.79億円、経常損失が5.80億円、当期純損失が5.46億円とする期初計画を据え置いている。

《KT》

提供:フィスコ

株探ニュース

▶︎この銘柄を取引する

証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します

SBI証券ハイパー株