サイプレスが6日ぶり反落、29年8月期に営業利益19億円目指す中計発表も利益確定売り優勢
サイプレス・ホールディングス<428A>が6日ぶりに反落している。19日の取引終了後に、29年8月期を最終年度とする中期経営計画を発表し、最終年度に売上高240億円(26年8月期予想123億円)、営業利益19億円(同8億5000万円)を目指すとしたが、前日まで5日続伸していたこともあって、利益確定売りが優勢のようだ。
29年8月期末においては直営210店舗を超える店舗数を目標に毎年30店舗の出店を行う方針で、店舗開発部を強化しロードサイドなど出店チャンネルの多角化を推進するほか、テイクアウトである「銀座惣菜店」の出店(直営/FC)を加速させる。また、既存店強化として店舗のDX化の推進によりオペレーションの効率化を図り、人件費などを抑制し店舗利益の向上を図るとしている。
株探ニュース