DGは急落、27年7月期は一転営業減益へ
デジタルグリッド<350A>は急落。10日取引終了後、27年7月期連結業績予想について売上高を79億6700万円(前期比12.0%増)、営業利益を28億6500万円(同5.0%減)と発表。配当予想は無配継続とした。前期から一転減益となる見通しを示しており、これを嫌気した売りが優勢となっている。
同時に発表した26年7月期決算は、売上高が71億1300万円(前の期比15.6%増)、営業利益が30億1700万円(同10.0%増)だった。売上高、営業利益とも過去最高を更新した。運営する電力取引市場「デジタルグリッドプラットフォーム」での取引が着実に伸びた。アグリゲーションサービスも好調だった。
株探ニュース