東証グロース(大引け)=値上がり優勢、Jグループ、データセクがS高
29日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数296、値下がり銘柄数249と、値上がりが優勢だった。
個別ではジェイグループホールディングス<3063>、データセクション<3905>、BlueMeme<4069>、かっこ<4166>、キャスター<9331>がストップ高。HPCシステムズ<6597>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、データホライゾン<3628>、QPSホールディングス<464A>、Ridge-i<5572>、SQUEEZE<558A>など13銘柄は年初来高値を更新。ユーソナー<431A>、メタリアル<6182>、技術承継機構<319A>、TMH<280A>、GENDA<9166>は値上がり率上位に買われた。
一方、パワーエックス<485A>が一時ストップ安と急落した。Cocolive<137A>、イシン<143A>、コージンバイオ<177A>、PRISM BioLab<206A>、ソフトフロントホールディングス<2321>など36銘柄は年初来安値を更新。モイ<5031>、QDレーザ<6613>、オンコリスバイオファーマ<4588>、イーディーピー<7794>、セイワホールディングス<523A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース