INPEXや石油資源が逆行高、WTI価格は時間外で92ドル台に上昇
INPEX<1605>や石油資源開発<1662>は逆行高。中東情勢の緊迫化を受け原油価格が上昇している。米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の7月限が、日本時間11日午前10時時点で1バレル=92ドル台に上昇している。10日の清算値(終値に相当)は前日比1.83ドル高の90.03ドルだった。米軍のヘリコプターが撃墜されたことから、トランプ米大統領は10日「イランを非常に激しく攻撃する」と表明。米軍はイラン国内に新たな攻撃を開始した。和平交渉への期待は後退し、11日の時間外の原油相場は一段の上昇基調となっている。これを受け、INPEXなど石油関連株には買いが入っている。
株探ニュース