明星工の26年3月期業績は計画を上回って着地
明星工業<1976>がこの日の取引終了後に集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の590億円から600億円(前の期比9.5%減)へ、営業利益が65億円から76億円(同28.4%減)へ、純利益が54億円から54億5000万円(同35.5%減)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。下期以降に工事採算性が改善し、上期に発生した人件費増加などのコスト増を吸収できたことが要因としている。なお、業績上振れに伴い期末配当予想を40円から45円へ引き上げ、年間配当予想を65円(前の期60円)とした。
株探ニュース