ビューテHDが急反落、26年6月期最終利益予想を赤字転落に下方修正し配当も無配へ
ビューティカダンホールディングス<3041>が急反落している。25日の取引終了後に、26年6月期の連結業績予想について、売上高を77億円から73億円(前期比4.0%減)へ、営業損益を1億2000万円の黒字から1億4500万円の赤字(前期500万円の赤字)へ、最終損益を4000万円の黒字から1億4000万円の赤字(同4200万円の黒字)へ下方修正し、配当予想を期末一括5円25銭から同無配(前期5円25銭)へ引き下げたことが嫌気されている。
小規模葬や家族葬などへのシフトによる葬儀の多様化が進むなか、一部地域において生花祭壇事業の施行件数が想定を下回っていることが要因。また、人件費や外注費などの各種コストの高止まりが継続したことも損益を悪化させるとしている。
株探ニュース