いちごホテル、今期経常を一転3%増益に上方修正、分配金も359円増額
3463いちごホテルリート投資法人【連結】
業績修正PDF
いちごホテルリート投資法人 <3463> [東証R] が12月22日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。23年1月期の経常利益を従来予想の2.8億円→3.7億円(前期は3.6億円)に32.2%上方修正し、一転して3.3%増益見通しとなった。
業績好調に伴い、分配金を従来計画の1106円→1465円(前期は1418円)に大幅増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2023年1月期におきましては、行動制限の緩和ならびに「全国旅行支援」などの政策により、国内のレジャー・出...
会社側からの【修正の理由】
2023年1月期におきましては、行動制限の緩和ならびに「全国旅行支援」などの政策により、国内のレジャー・出張は回復の傾向にあり、宿泊需要は堅調に推移しております。 あわせて、ヴァリエホテル広島(広島県、2021年2月より)、ネストホテル熊本(熊本県、2022年2月より)における一棟借り上げが継続しており、当初想定を上回る変動賃料が発生していることから、2022年9月14日付決算短信にて発表しております前回発表予想を修正することといたしました。 その結果、営業収益が118百万円(前回発表予想比 +9.8%)、営業利益が83百万円(同 +16.2%)、経常利益が91百万円(同 +32.3%)、当期純利益が91百万円(同 +32.4%)、1口当たり分配金が359円(同 +32.5%)前回発表予想よりそれぞれ増加するものと見込んでおります。 なお、宿泊需要においては、行動制限の緩和に伴い、国内のレジャー・出張等が徐々に回復の基調にあり、本投資法人の2023年1月期のRevPAR(変動賃料導入の15ホテル合計、2022年8月~10月の実績)は5,387円(前年同期比 +93.5%)となっております。 2023年7月期については、現時点で運用状況および分配予想の修正はありませんが、修正の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
2023年1月期におきましては、行動制限の緩和ならびに「全国旅行支援」などの政策により、国内のレジャー・出張は回復の傾向にあり、宿泊需要は堅調に推移しております。 あわせて、ヴァリエホテル広島(広島県、2021年2月より)、ネストホテル熊本(熊本県、2022年2月より)における一棟借り上げが継続しており、当初想定を上回る変動賃料が発生していることから、2022年9月14日付決算短信にて発表しております前回発表予想を修正することといたしました。 その結果、営業収益が118百万円(前回発表予想比 +9.8%)、営業利益が83百万円(同 +16.2%)、経常利益が91百万円(同 +32.3%)、当期純利益が91百万円(同 +32.4%)、1口当たり分配金が359円(同 +32.5%)前回発表予想よりそれぞれ増加するものと見込んでおります。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2023.01 | 1,205 | 514 | 283 | 282 | 1,106.0 | 1,106 | 2022-09-14 |
単独 |
| 新 2023.01 | 1,323 | 597 | 374 | 373 | 1,462.9 | 1,465 | 2022-12-22 |
単独 |
| 修正率 | +9.8% | +16.1% | +32.2% | +32.3% | +32.3% | % |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.01 | 1,125 | 472 | 274 | 342 | 1,345.0 | 1,345 | 2022-03-17 |
単独 |
| 2022.07 | 1,248 | 566 | 362 | 361 | 1,417.0 | 1,418 | 2022-09-14 |
単独 |
| 予 2023.01 | 1,323 | 597 | 374 | 373 | 1,462.9 | 1,465 | 2022-12-22 |
単独 |
| 前期比 | +6.0% | +5.5% | +3.3% | +3.3% | +3.2% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。