ほぼ日が5連騰、「ほぼ日手帳2027」の受注好調で26年8月期単独業績が計画上回る
ほぼ日<3560>が5連騰し20年1月以来約6年8カ月ぶりの高値となっている。17日の取引終了後に、集計中の26年8月期単独業績について、売上高が従来予想の95億円から105億9700万円(前期比22.1%増)へ、営業利益が6億8000万円から10億6600万円(同73.1%増)へ、純利益が4億8000万円から7億900万円(同58.3%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
主力商品である「ほぼ日手帳2026」の販売が予想をやや上回って推移したことに加えて、今年8月に卸先への販売を開始した「ほぼ日手帳2027」の卸先からの受注が国内、海外ともに想定を大きったことが要因としている。
同時に前期から連結決算に移行したのに伴い、26年8月期の連結業績見込みを発表。売上高107億2600万円、営業利益11億1400万円、純利益7億4000万円とした。
株探ニュース