リミックスはS高、27年3月期は3期ぶりの営業黒字転換を計画
リミックスポイント<3825>はストップ高。きょう午前9時55分ごろ、未定としていた27年3月期の連結業績予想を発表した。売上高予想は487億7700万~561億1200万円(前期比2.7~3.2倍)、営業損益予想は67億2300万~140億5800万円の黒字(前期は54億7700万円の赤字)とした。各損益は3期ぶりの黒字転換を計画しており、材料視した買いが集まっている。
グループが保有する契約数が順調に推移しているエネルギー事業や、市場環境が中長期的に拡大基調にある蓄電ソリューション事業が業績を押し上げるほか、デジタルアセットマネジメント事業の黒字転換を見込む。中東情勢の緊迫化などから売上高及び売上原価に与える影響を合理的に見積もることが困難だったため、従来は業績予想を未定としていたものの、足もとの資源価格及び電力市場価格の推移やグループの保有契約数の動向などから、一定の前提条件を置くことが可能だと判断した。
株探ニュース