アピリッツがカイ気配切り上げ、東大発スタートアップと資本・業務提携しフィジカルAI領域に参入
アピリッツ<4174>がカイ気配を切り上げている。同社は8日の取引終了後、東京大学発スタートアップのH2L(東京都港区)と資本・業務提携契約を締結したと発表した。フィジカルAIソリューションを共同で企画、開発して社会実装することを目的とする。発表内容を材料視した買いが集まっている。H2Lは、位置や重量、抵抗などに関する人間固有の感覚をデジタル化し、身体の動きや力加減、緊張といった身体性そのものをデータとして扱うボディーシェアリング技術の開発を行う。アピリッツはH2Lとともに、スポーツやファン体験、技能継承などさまざまな領域において、フィジカルAI関連のサービス展開を推進する。
株探ニュース