野村総研が続伸、「4~9月期の営業利益は2割増」と報じられる
野村総合研究所<4307>が続伸。3日付の日本経済新聞朝刊で「野村総合研究所の2019年4~9月期の連結業績は、営業利益が前年同期比2割増の400億円程度になったようだ」と報じられたことが好感された。記事によると、主力の金融向けシステム開発が好調だったという。民間のIT(情報技術)投資は総じて活発で、技術者の稼働率が高まったことも大幅増益につながったとしている。
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業績
4,339.8
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
野村総合研究所<4307>が続伸。3日付の日本経済新聞朝刊で「野村総合研究所の2019年4~9月期の連結業績は、営業利益が前年同期比2割増の400億円程度になったようだ」と報じられたことが好感された。記事によると、主力の金融向けシステム開発が好調だったという。民間のIT(情報技術)投資は総じて活発で、技術者の稼働率が高まったことも大幅増益につながったとしている。
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