概要・株価
チャート
ニュース
かぶたん ロゴ
PR
決算new! 2026/04/24 発表  今期最終は7.8倍増で2期ぶり最高益、前期配当を3円増額・今期は7円増配へ
4307東証P貸借
業種 情報・通信業

野村総合研究所 株価材料ニュース

4,467
-625
-12.27%

業績

(11:30)
PTS

4,470.9

(11:29)
株価は15分ディレイ
リアルタイムに変更する
▶︎ 銘柄名の取引手数料比較

野村総研が底堅い、海外子会社ののれん減損損失で収益回復期待の買いを誘う

材料
2026年4月24日 10時11分

野村総合研究所<4307>が底堅い。同社は23日の取引終了後、26年3月期の業績に関し、営業利益が従来の計画を920億円下回る580億円(前の期比57.0%減)、最終減益が890億円下回る150億円(同84.0%減)で着地したようだと発表した。海外子会社におけるのれんの減損損失の計上により、業績が予想に対して下振れする。同社株は安く始まったものの、減損計上による収益回復効果を期待する向きもあり、押し目買いが入った。

グループ会社の豪州NRI Australia及び北米Core BTSの事業計画を見直した結果、のれんなどの減損損失969億円を計上する見通しになった。NRI Australiaではコンサルティング事業やマネージドサービス事業の受注減に伴う業績悪化を踏まえた。Core BTSについてはクラウドコンサルティング事業の苦戦を加味した。なお、前期の売上高は8100億円の予想に対し8140億円(同6.4%増)になったもようだ。同社は24日に決算発表を予定している。

出所:MINKABU PRESS

株探ニュース

▶︎この銘柄を取引する

証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します

SBI証券ハイパー株