電通グループ---大幅続落、事業環境悪化を背景に国内証券では目標株価を引き下げ
電通グループ<4324>は大幅続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断「ニュートラル」継続で、目標株価を3570円から3300円に引き下げている。大手広告主を中心とするマーケティング投資抑制の高まり、同社の競争力低下、大手コンサルティング企業との競争激化など、事業環境の悪化を背景として、20年12月期以降のEBITDAを下方修正していることが背景。
《US》
提供:フィスコ
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業績
2,973
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
電通グループ<4324>は大幅続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断「ニュートラル」継続で、目標株価を3570円から3300円に引き下げている。大手広告主を中心とするマーケティング投資抑制の高まり、同社の競争力低下、大手コンサルティング企業との競争激化など、事業環境の悪化を背景として、20年12月期以降のEBITDAを下方修正していることが背景。
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