サイバトラスが大幅3日続伸、エメラダの金融機関向け業務支援プラットフォームに採用
サイバートラスト<4498>が大幅高で3日続伸している。サイバーセキュリティー関連の一角として注目が高まっていることに加えて、22日の取引終了後には「iTrust リモート署名サービス」及び「iTrust 電子署名用証明書」が、エメラダ(東京都港区)の金融機関向け業務支援プラットフォームに採用されたと発表しており、好材料視されている。
エメラダが提供する金融機関向け業務支援プラットフォーム「Emerada Smart Bank Assistant」において、10月から新たに提供される立会人型電子契約サービスに採用される。今回の採用により、複数社のサービスを個別に契約することなく、利用者の申し込みから契約締結までシームレスなデジタル完結を実現するとしている。
株探ニュース