スピーが8日ぶり急反発、「3メガバンクが今年度中にステーブルコイン共同発行」と伝わる
Speee<4499>が8日ぶりに急反発した。日本経済新聞電子版が9日夜、「三菱UFJ銀行など3メガバンクは2026年度中に法定通貨に連動するステーブルコインを共同発行する方針だ」と報じた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>傘下の三菱UFJ銀行と三井住友フィナンシャルグループ<8316>傘下の三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ<8411>傘下のみずほ銀行が近く基本合意を結ぶという。更に、実取引を見据えた協議会を設置し運営方法を検討する、とも伝えている。スピーはステーブルコインを用いた国際送金ソリューションやクロスチェーンインフラ、トークン化預金関連の事業を展開する子会社を持つ。メガバンクによるステーブルコインの共同発行が事業の追い風となるとの見方から、買いが集まったようだ。
株探ニュース