ヘリオス大幅反発、細胞製造拠点が入居予定の「DP-Lab KOBE」竣工
ヘリオス<4593>が大幅高で3日ぶりに反発している。この日、同社の細胞製造拠点「Healios/KOBE Cell Innovation Center」(KCIC)が入居予定のレンタルラボ「DP-Lab KOBE」が竣工したと発表しており、好材料視されている。
「DP-Lab KOBE」は、大和ハウス工業<1925.t>が神戸医療産業都市(KBIC)内に建設したレンタルラボで、最新設備の導入が可能な次世代型研究拠点として、バイオ・ライフサイエンス分野をはじめとする多様な研究開発ニーズに対応した施設。ヘリオスはグローバル市場に対応可能な細胞製造拠点であるKCICを整備し28年1月に稼働を開始する予定で、これによりCDMO(医薬品開発製造受託)事業を本格的に始動することから、中長期的な成長への寄与が期待されている。
株探ニュース