アイサンテクが後場S高カイ気配、ティアフォーの東証グロース上場申請が判明し思惑
アイサンテクノロジー<4667>が後場にストップ高の水準でカイ気配のまま張り付いている。この日、自動運転システムの開発を手掛けるティアフォー(東京都品川区)が東証グロース市場に新規上場を申請したことが明らかになった。同社は有価証券届出書を関東財務局に提出した。また、日本経済新聞電子版が9日午後、「トヨタ自動車が自動運転技術の導入に向け国内の有力新興企業と資本・業務提携した」と報道。自動運転システムの開発や導入を手がけるティアフォーに傘下のトヨタ・インベンション・パートナーズが運用するファンドを通じて出資したと伝えている。自動運転関連の新たなニュースが出現するなかで、自動運転の実験に参画するアイサンテクに思惑的な買いが集まったようだ。
株探ニュース