eWeLL急伸、第2四半期営業益20%増で上振れ着地
eWeLL<5038>が後場急伸している。同社はきょう正午ごろ、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の単独決算を発表。営業利益は前年同期比20.1%増の9億4600万円となり、従来予想の9億1100万円を上回って着地したことが好感されているようだ。
売上高は同24.2%増の19億9100万円(従来予想は20億3200万円)で着地。契約ステーション数が順調に伸びたほか、成長投資を進める一方でコスト管理に努めたことが利益面で寄与した。なお、通期業績予想については売上高42億7700万円(前期比26.1%増)、営業利益19億2700万円(同25.4%増)とする従来見通しを据え置いている。
株探ニュース