くすりの窓口は後場強含み、ヘルスケアオートメーション好調で4~6月営業益25%増
くすりの窓口<5592>は後場に強含んだ。きょう正午ごろ、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高が36億4300万円(前年同期比25.0%増)、営業利益が7億8400万円(同24.6%増)だったとしており、業況を評価した買いが集まっている。
薬局予約プラットフォームなどを展開するヘルスケアオートメーション事業、医療機関や薬局に事務処理システムなどを販売する基幹システム事業が好調だった。ヘルスケアオートメーション事業ではメディ・ウエブ社の連結効果があったほか、処方せんネット受付数と施設保有数が着実に増加。基幹システム事業はテクノネットワークの連結効果に加え、法改正による一時的な特需があったという。
株探ニュース