石井表記は後場急騰しS高、AI関連向け需要の拡大で2~4月営業益は99%増
石井表記<6336>は後場急騰し、ストップ高となる前営業日比300円高の1459円に買われた。きょう午後2時ごろ、27年1月期第1四半期(2~4月)の連結決算を発表した。売上高が40億4900万円(前年同期比12.3%増)、営業利益が3億6700万円(同98.8%増)だった。同時に今期から配当方針について連結配当性向30%以上を目安とする定量目標を設定すると開示しており、これらを好感した買いが集まっている。電子機器部品製造装置事業が大幅な増収増益を達成し業績を牽引。AI関連向けパッケージ基板の需要増加に伴い、関連設備や生産消耗品の販売が増えた。
株探ニュース