オキサイドは大幅続伸で約2カ月ぶり最高値、AIインフラ特需でオプトエレクトロニクスが飛躍期へ
オキサイド<6521>が大幅続伸で約2カ月ぶりに上場来高値を更新、一時780円高と値を飛ばし6000円台に乗せる場面があった。酸化物単結晶の製造のほか、レーザー光源、光計測機器、光デバイス開発などオプトエレクトロニクス分野で独自技術を有し、AIデータセンター関連に絡む高水準の需要を捉えている。とりわけ最先端の半導体ウエハー検査装置で必須となる波長変換結晶で、世界シェアをほぼ独占している点で注目度が高い。業績面では26年2月期の営業利益が5億4200万円と前の期比4.3倍化したが、続く27年2月期も72%増益の9億3300万円予想と過去最高を大幅更新する見通し。
株探ニュース