オーケストラがカイ気配スタート、配当予想の増額修正と株主優待の拡充を好感
Orchestra Holdings<6533>がカイ気配スタートとなっている。前週末25日の取引終了後に26年12月期配当予想の増額修正と株主優待制度の拡充を発表しており、これを好感した買いが流入している。
期末一括配当予想を30円(普通配当25円、記念配当5円)から50円(普通配当50円)へ引き上げる。普通配当ベースでは従来予想の2倍となり、前期実績12円からは38円の増配となる。
株主優待制度については、現行制度では200株以上を1年以上継続して保有する株主を対象としていたが、今後は保有期間に関わらず200株以上を保有する株主を対象にデジタルギフト1万5000円分を提供。26年12月末日時点の株主に関しては継続保有期間1年以上の株主にデジタルギフト1万6500円分を提供。更に、上場10周年を迎えたことを記念して、26年12月末日時点で200株以上を保有する株主に通常の株主優待に加えてデジタルギフト1万円分を追加で提供するとしている。
株探ニュース