Tホライゾンがカイ気配、27年3月期営業利益上方修正で過去最高更新を更に上乗せ
テクノホライゾン<6629>が大口の買い注文に寄り付き商いが成立せず、気配値で株価水準を切り上げる展開に。映像・IT領域に特化した製品やサービスに定評があり、教育ICT分野で先駆しているほか、ロボティクス分野でもFA関連を中心に実績を積み重ねている。足もとの業績も会社側の想定を上回って好調な推移を示している。前週末10月30日取引終了後に27年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の30億円から32億円(前期比37%増)に増額した。既に今期は21年3月期以来6期ぶりの過去最高更新が見込まれていたが、更に上乗せされる形となった。株価は前週末に大きく水準を切り下げていたこともあり、きょうは一転してリバウンド余地に期待した投資資金の攻勢を誘っている。
株探ニュース