オプトエレは切り返し急、四半期ベースの黒字転換を好感
オプトエレクトロニクス<6664>は切り返し急。前週末2日取引終了後、第3四半期累計(25年12月~26年8月)連結決算を発表。売上高は48億4300万円(前年同期比0.8%減)、営業損益は1億2800万円の赤字(前年同期1億5800万円の赤字)だった。海外の大口顧客への納入延期が響いた。
営業外費用の計上や、前年同期に特別利益があった反動で最終損益も2億5900万円の赤字(同9800万円の赤字)となった。ただ、四半期ベースでみると営業損益、最終損益とも黒字に転換して着地している。これを好感する見方から買いを呼び込んでいるようだ。
株探ニュース