トラースOPは後場下げ転換、7月中間期は営業赤字が実質拡大
トラース・オン・プロダクト<6696>は後場に下げに転じた。きょう正午ごろ、27年1月期第2四半期累計(2~7月)の連結決算を発表した。売上高が1億6900万円、営業損益が4900万円の赤字だった。同社は26年1月期第3四半期から連結決算に移行したため前年同期との比較をしていないものの、単独決算だった26年1月期第2四半期累計は売上高が2億4700万円、営業損益が300万円の赤字だったことから、実質的に営業赤字が拡大したことを嫌気した売りが出ている。TRaaS事業とテクニカルサービス事業が前年同期にあった大型案件の反動で、大幅な減収減益となった。
株探ニュース