パナソニックが3日ぶり反落、米テスラ決算は予想下回り警戒感も
パナソニック<6752>が3日ぶり反落。全体相場が軟調地合いとなるなか、同社株にも売りが先行している。特に、電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池の納入で強い関係を持つ米テスラが27日に発表した20年10~12月期の1株当たり利益(EPS)は80セントと市場予想(1ドル2セント)を下回ったことが警戒されている。時間外取引で、テスラ株は5%前後の下落となっている。これを受けパナソニックに連想売りが出ている様子だ。
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業績
2,568.2
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
パナソニック<6752>が3日ぶり反落。全体相場が軟調地合いとなるなか、同社株にも売りが先行している。特に、電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池の納入で強い関係を持つ米テスラが27日に発表した20年10~12月期の1株当たり利益(EPS)は80セントと市場予想(1ドル2セント)を下回ったことが警戒されている。時間外取引で、テスラ株は5%前後の下落となっている。これを受けパナソニックに連想売りが出ている様子だ。
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