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「半導体商社」が7位、半導体セクターのなかで割安さ際立つ<注目テーマ>

特集
2021年1月27日 12時20分

★人気テーマ・ベスト10

1 半導体

2 再生可能エネルギー

3 電気自動車関連

4 水素

5 半導体製造装置

6 パワー半導体

7 半導体商社

8 2020年のIPO

9 5G

10 全固体電池

みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「半導体商社」が7位となっている。

半導体セクターへの高い関心が継続している。コロナ禍でパソコンやゲーム機向けへの需要が高まったほか、中国を中心とした自動車市場の回復により車載用の半導体需要も急増している。半導体受託生産で最大手のTSMCなど台湾勢が増産に対応するとの観測も伝わっているが、半導体不足の早期解消は難しいとの見方が多いようだ。

ここ株式市場では、東京エレクトロン<8035>やレーザーテック<6920>などの先駆した大型株が目先上昇一服となっている一方、中小型株に物色の矛先が向かっている。こうしたなか、株価指標面から割安な銘柄が多く、配当利回りの高さも魅力的な「半導体商社」関連株の注目度が上昇している。

主な銘柄としては、マクニカ・富士エレホールディングス<3132>や菱洋エレクトロ<8068>、リョーサン<8140>、三信電気<8150>、レスターホールディングス<3156>、東京エレクトロン デバイス<2760>など。そのほか、新光商事<8141>、トーメンデバイス<2737>、イノテック<9880>をはじめ、丸文<7537>、グローセル<9995>、佐鳥電機<7420>、PALTEK<7587>、栄電子<7567>などもマークしておきたい。

出所:MINKABU PRESS

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