プロレド大幅安、上場維持基準に適合しない恐れで監理銘柄に指定
プロレド・パートナーズ<7034>は大幅安。東京証券取引所が10月30日、同社株を監理銘柄(確認中)に指定すると発表した。改善期間内に上場維持基準に適合しない場合に該当する恐れがあるため。指定期間は11月1日から取引所が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで。プロレドは上場維持基準への適合に向けた計画の期限を2030年10月31日としており、この期間内に基準を充たせなかった場合には31年5月1日付で上場廃止となる。
東証は10月30日付でトップカルチャー<7640>も同様の理由で監理銘柄(確認中)に指定した。基準を充たせなかった場合、同社は27年5月1日付で上場廃止となる。
株探ニュース