ヒュウガプラはS高カイ気配、MBO発表でTOB価格の2110円にサヤ寄せ
HYUGA PRIMARY CARE<7133>はストップ高の水準となる前営業日比300円高の1641円でカイ気配となっている。前週末25日の取引終了後、MBO(経営陣が参加する買収)の一環として、日本成長投資アライアンス(東京都港区)系ファンドの傘下で株式取得を目的に設立されたJG44が、ヒュウガプラ株の非公開化を目指しTOBを実施すると発表した。TOB価格の1株2110円にサヤ寄せする動きを見せている。
買付予定数の下限は151万8400株(所有割合20.44%)で、上限は設定しない。TOBの成立後は所定の手続きを経て、上場廃止となる見通し。ヒュウガプラは賛同の意見を表明し、応募を推奨した。東京証券取引所は25日、ヒュウガプラを監理銘柄(確認中)に指定している。
株探ニュース