デイトナ急伸、26年12月期業績予想と期末一括配当計画を上方修正
デイトナ<7228>が後場急伸し、上場来高値を更新した。同社はきょう、26年12月期通期の連結業績予想と期末一括配当計画を上方修正しており、これが好感されているようだ。
売上高予想は従来の155億6600万円から166億2400万円(前期比15.6%増)、営業利益予想は17億3600万円から22億4200万円(同39.2%増)に引き上げた。アジア拠点卸売事業が計画を上回る伸長を続けているほか、国内卸売事業や小売事業も堅調なことが主な要因だという。また、期末一括配当計画を従来比20円増額の170円(前期は135円)とすることも発表している。
株探ニュース