岡本硝子は続急騰、29年3月期ガラス偏光子生産設備能力目標を現行の10倍に引き上げ
岡本硝子<7746>は続急騰している。きょう午前10時30分ごろ、ガラス偏光子生産設備能力について、29年3月期の目標を中期経営計画に掲げた26年3月期の3倍から10倍に、30年3月期の目標を26年3月期の3倍から13倍に引き上げると発表しており、材料視した買いが集まっている。同時に中計で29年3月期に予定していた1億円の設備投資を28年3月期に前倒しすると開示した。AIデータセンター向け光通信モジュールである光アイソレータ用途のガラス偏光子の需要が急拡大するなか、顧客へのヒアリングなどにより現在の傾向が当分継続すると推定したという。
株探ニュース