東リが上げ幅を拡大、26年3月期最終利益が計画上振れ
東リ<7971>が上げ幅を拡大している。午後2時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、最終利益が従来予想の40億円から44億円(前の期比25.5%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。ビニル系床材や壁装材を中心に販売数量が好調に推移したことに加えて、営業外損益の上振れなどが寄与した。
なお、業績上方修正に伴い期末配当予想を22円から24円へ引き上げた。年間配当予想は34円(前の期21円)となる。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
東リ<7971>が上げ幅を拡大している。午後2時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、最終利益が従来予想の40億円から44億円(前の期比25.5%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。ビニル系床材や壁装材を中心に販売数量が好調に推移したことに加えて、営業外損益の上振れなどが寄与した。
なお、業績上方修正に伴い期末配当予想を22円から24円へ引き上げた。年間配当予想は34円(前の期21円)となる。
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