三陽商は大幅に10日続落、サファイアテラ・キャピタルと英AVIの保有割合が低下
三陽商会<8011>は大幅に10日続落している。7日の取引終了後、米資産運用会社サファイアテラ・キャピタルによる株式保有割合が8.12%から4.97%に低下したことが判明した。また、英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)による株式保有割合が13.07%から7.74%に減少したことも明らかとなり、これらに反応した売りが出ている。
それぞれが関東財務局へ提出した変更報告書によると、報告義務発生日はともに8月31日。サファイアテラ・キャピタルは保有目的を「純投資及び重要提案行為等を行うこと」としている。AVIは純投資であり、重要提案行為などを行う可能性があるという。
株探ニュース