スターゼン急伸、自社株買いと記念優待の実施を材料視
スターゼン<8043>が後場急伸している。同社はきょう午後2時ごろ、150万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.6%)、15億円を上限とする自社株取得枠を設定したと発表。これによる需給改善などが期待されているようだ。
同社は株主還元の拡充を経営の最重要課題のひとつに位置づけており、株価水準や財務バランス、及び資本構成の状況などを総合的に勘案したという。なお、取得期間は7月1日から12月31日までとなっている。
また、記念優待を実施することもあわせて発表。これは7月をもって日本マクドナルドホールディングス<2702>傘下の日本マクドナルドとの取引開始から55周年を迎えることによるもので、9月末時点で100株以上を保有する株主に対してマックカード1000円分を贈呈するとしている。
株探ニュース