unbankがS安、先行きに対する不透明感を改めて意識
unbanked<8746>がストップ安の146円に売られている。25日の取引終了後に、改善計画の策定方針を発表したが、先行きに対する不透明感が改めて意識され売られているようだ。
同社では、25年7月から11月にかけて行った金地金取引において売掛金が未回収となったことに際し、取引先の確認及び与信管理が適切に行われていなかったとして特別調査委員会の調査を実施。その調査報告書を基に再発防止策を実施してきたが、5月26日に東京証券取引所が内部管理体制などについて改善の必要性が高いと認められるとして特別注意銘柄に指定していた。同社では、特別注意銘柄に指定されたことから、施策が十分であるかを再検討するとともに、改善計画に関するスケジュールについて外部専門家の支援も受けながら改善計画を策定し、8月下旬に改善計画・状況報告書を提出する予定としている。
株探ニュース