フジ住が後場一段高、中古住宅好調で26年3月期は一転経常増益で着地見通し
フジ住宅<8860>が後場に一段高となった。同社は20日午後2時、26年3月期の連結業績に関し、売上高が従来の予想を120億円上回る1380億円(前の期比11.4%増)、経常利益が13億円上回る70億円(同0.2%増)となったようだと発表。経常利益は減益予想から一転、増益で着地する見込みとなり、好感された。住宅流通セグメントにおいて中古住宅の引き渡し件数が期初の予想を大きく上回った。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
フジ住宅<8860>が後場に一段高となった。同社は20日午後2時、26年3月期の連結業績に関し、売上高が従来の予想を120億円上回る1380億円(前の期比11.4%増)、経常利益が13億円上回る70億円(同0.2%増)となったようだと発表。経常利益は減益予想から一転、増益で着地する見込みとなり、好感された。住宅流通セグメントにおいて中古住宅の引き渡し件数が期初の予想を大きく上回った。
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