ホテルリート、今期経常を86%上方修正・最高益予想を上乗せ、分配金も403円増額
8985ジャパン・ホテル・リート投資法人【連結】
業績修正PDF
ジャパン・ホテル・リート投資法人 <8985> [東証R] が7月17日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。26年12月期の経常利益を従来予想の279億円→518億円(前期は267億円)に85.9%上方修正し、増益率が4.4%増→94.0%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
なお、1-6月期(上期)の経常利益は従来予想の108億円(前期は123億円)を据え置いた。
業績好調に伴い、分配金を従来計画の5177円→5580円(前期は5061円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
本日付「国内不動産信託受益権の譲渡及び取得に関するお知らせ(ザ・ビーチタワー沖縄及びカンデオホテルズ大阪な...
会社側からの【修正の理由】
本日付「国内不動産信託受益権の譲渡及び取得に関するお知らせ(ザ・ビーチタワー沖縄及びカンデオホテルズ大阪なんば)」にて公表した譲渡予定資産の譲渡及び取得予定資産の取得(以下、それぞれ「本譲渡」及び「本取得」といい、本譲渡及び本取得を併せて「本取引」といいます。)の決定に伴い、2026年12月期(第27期)中間期及び2026年12月期(第27期)通期の運用状況及び分配金の予想の修正を行うものです。なお、本譲渡に伴い不動産等売却益24,071百万円を見込んでおり、売却益のうち19,240百万円については買換特例圧縮積立金として積み立て、4,831百万円を分配金に充当する予定です。これにより、2026年12月期における分配金を増加させるとともに、本取引前と比較して一時差異等調整積立金(負ののれん)の活用額を2,345百万円(注)減少させる予定です。(注)前回予想と比較すると一時差異等調整積立金(負ののれん)の活用額は2,759百万円減少しておりますが、差額の414百万円については、今回予想の予想期末発行済投資口数が前回予想から80,700口減少となったことから、投資口の希薄化対応額が減少したものです。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2026.12 | 50,979 | 34,255 | 27,912 | 27,911 | 4,727.5 | 5,177 | 2026-02-25 |
単独 |
| 新 2026.12 | 75,066 | 58,220 | 51,878 | 51,876 | 9,012.7 | 5,580 | 2026-07-17 |
単独 |
| 修正率 | +47.2% | +70.0% | +85.9% | +85.9% | +90.6% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25.01-06 | 21,481 | 14,457 | 12,367 | 12,764 | 2,504.0 | - | 2025-08-25 |
単独 |
| 予 26.01-06 | 21,699 | 13,821 | 10,814 | 10,814 | 1,831.6 | - | 2026-02-25 |
単独 |
| 前年同期比 | +1.0% | -4.4% | -12.6% | -15.3% | -26.9% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024.12 | 33,481 | 20,779 | 18,273 | 18,272 | 3,755.0 | 3,937 | 2025-02-25 |
単独 |
| 2025.12 | 45,564 | 31,052 | 26,748 | 27,145 | 5,325.0 | 5,061 | 2026-02-25 |
単独 |
| 予 2026.12 | 75,066 | 58,220 | 51,878 | 51,876 | 9,012.7 | 5,580 | 2026-07-17 |
単独 |
| 前期比 | +64.7% | +87.5% | +94.0% | +91.1% | +69.3% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。