「サーバー冷却」が20位、三菱重とエヌビディアの提携で話題<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「サーバー冷却」が20位となっている。
日本経済新聞電子版が14日、「米エヌビディアと三菱重工業が人工知能(AI)データセンター技術で提携する」と報じた。エヌビディア<NVDA>が整備する次世代拠点に三菱重工業<7011>の冷却システムやエネルギー管理技術の導入を検討するという。データセンターが抱えるサーバーの発熱などの課題に対応する狙いがあるとみられている。
これを受け、サーバー冷却のテーマへの関心が改めて高まりをみせそうだ。主な銘柄は空調のダイキン工業<6367>や高砂熱学工業<1969>、ダイダン<1980>、日比谷総合設備<1982>に加え、放熱・冷却製品を手掛ける古河電気工業<5801>、冷却時の消費電力を最大85%削減する「エジェクタ冷却機」を開発した富士電機<6504>などが挙げられる。