スマバが急騰しS高カイ気配、ヤマト運輸の新サービス構築を支援
スマートバリュー<9417>は急騰し、ストップ高の水準となる前営業日比80円高の371円でカイ気配となっている。きょう午前10時30分ごろ、テレマティクスサービス「CiEMS」(シームス)シリーズの開発・運用で培った知見・ノウハウを、ヤマトホールディングス<9064>傘下のヤマト運輸が同日から新たに展開する安全管理・法令順守サポートサービス「e―TranSpot」(イートランスポット)に対して提供すると発表しており、好感した買いが集まっている。
イートランスポットは専用の車載機とスマートフォンのアプリを活用し、ドライバーの運行日報や点呼記録などのデジタル化と一元管理を実現するサービス。スマバは今後、機能を追加するための支援やOBD(車載式故障診断装置)型車載機から取得する車両の詳細データの更なる利活用の提案などに取り組んでいく。
株探ニュース