日経平均は553円高でスタート、三菱UFJや太陽誘電などが上昇/寄り付き概況
日経平均 : 65164.98 (+553.83)
TOPIX : 4039.73 (+28.42)
[寄り付き概況] 7月27日の日経平均は前営業日比553.83円高の65164.98円と反発でスタート。24日の米国市場でダウ平均は235.60ドル高の51947.25ドル、ナスダックは161.87ポイント安の24975.82で取引を終了。「ロテーショントレード」が続き寄り付き後、まちまち。新築住宅販売件数の良好な結果や対イラン和平協議の再開を仲介国が模索していると報じられ原油価格の下落も好感され、ダウは続伸した。ナスダックは終日軟調に推移しまちまちで終了。シカゴ日経225先物は大阪比165円安の64395円。本日の日経平均は買いが先行。(米軍に対し)トランプ米大統領がイランに新たな攻撃を行わないよう命じたとの報道もあり、中東情勢の落ち着きへの期待も下支えに。ただ、今週も大型テック企業の決算が予定されており、それらの内容を見極めたいとのムードも強くその後は上げ幅を縮小。
東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、アドバンテ<6857>、フジクラ<5803>、信越化学<4063>などが下落している反面、三菱UFJ<8306>、太陽誘電<6976>、トヨタ自<7203>、SUMCO<3436>などが上昇。業種別では、空運、海運、サービスなどが上昇率上位で推移。
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株探ニュース