14時の日経平均は141円高の6万4752円、ファストリが116.66円押し上げ
27日14時現在の日経平均株価は前週末比141.78円(0.22%)高の6万4752.93円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1392、値下がりは144、変わらずは16と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を116.66円押し上げている。次いでリクルート <6098>が50.28円、コナミG <9766>が38.05円、京セラ <6971>が28.96円、テルモ <4543>が26.95円と続く。
マイナス寄与度は168.15円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が164.12円、キオクシア <285A>が99.26円、信越化 <4063>が88円、フジクラ <5803>が61.55円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は非鉄金属、鉱業、化学の3業種にとどまっている。値上がり率1位は空運で、以下、その他製品、サービス、ゴム製品、金属製品、輸送用機器と続いている。
※14時0分13秒時点
株探ニュース