概要・株価
チャート
ニュース
かぶたん ロゴ
PR
大阪
先物

日経225mini 先物関連ニュース

67,115円
-30 円
-0.04%
12月限
(05:54)
先物価格は15分ディレイ
リアルタイムに変更する

日経平均は351円安でスタート、キオクシアHDや東京エレクトロンなどが下落/寄り付き概況

市況
2026年9月14日 9時37分

日経平均 : 63659.53 (-351.81)

TOPIX  : 4027.32 (-0.98)

[寄り付き概況]

9月14日の日経平均は前営業日比351.81円安の63659.53円と続落でスタート。11日の米国市場でダウ平均は509.19ドル高の52573.29ドル、ナスダックは251.31ポイント高の26333.04で取引を終了。消費者物価指数(CPI)がインフレ加速の証拠となり早期利上げ観測が強まったものの、原油価格の反落で安心感が台頭し、寄り付き後、上昇。終日堅調に推移し終了した。シカゴ日経225先物は大阪比575円高の64535円。本日の日経平均は売りが先行。米アンソロピックのCEOがAIの開発減速を訴えたことが伝わるなど、主力のハイテク株への重しになっているとみられる。また、武装組織フーシ派の動向を受けて原油供給への警戒も強まるほか、今週は中銀イベントを控えていることで全般様子見ムードが強まりやすいとの指摘も。

東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、アドバンテスト<6857>、村田製作所<6981>、東京エレクトロン<8035>、太陽誘電<6976>、フジクラ<5803>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、KOKUSAI<6525>などが下落。一方、三菱UFJ<8306>、リクルートHD<6098>、東京海上<8766>などが上昇。業種別では、非鉄金属、ガラス土石、電気機器などが下落率上位で推移。

《CS》

提供:フィスコ

株探ニュース