日経平均29日前引け=続落、491円安の6万8869円
29日前引けの日経平均株価は続落。前週末比491.45円(-0.71%)安の6万8869.43円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は939、値下がりは583、変わらずは30と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は292.04円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が254.23円、キオクシア <285A>が163.55円、フジクラ <5803>が81.06円、イビデン <4062>が67.04円と並んだ。
プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を87.49円押し上げ。次いでファストリ <9983>が50.69円、太陽誘電 <6976>が44.25円、コナミG <9766>が24.81円、東京海上 <8766>が17.80円と続いた。
業種別では33業種中19業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、保険、小売、医薬品が続いた。値下がり上位には非鉄金属、ゴム製品、石油・石炭が並んだ。
株探ニュース