タスキHD、今期配当を10円増額修正
166Aタスキホールディングス【連結】
配当修正PDF
タスキホールディングス <166A> [東証P] が6月15日朝(08:30)に配当修正を発表。26年9月期の年間配当を従来計画の40円→50円(前期は36円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
本日公表いたしました「東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更に関するお知らせ」のとおり、当社株式は...
会社側からの【修正の理由】
本日公表いたしました「東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更に関するお知らせ」のとおり、当社株式は、東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場へ上場市場区分が変更されました。これもひとえに、株主の皆様をはじめ、全てのステークホルダーの皆様からの日頃のご支援の賜物であると、心より深く感謝申し上げます。 つきましては、株主の皆様からのこれまでのご支援に感謝の意を表するとともに、本市場区分変更を記念し、2026年9月期の期末配当において、1株当たり10円の記念配当を実施することといたしました。 当社は、株主還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、財務体質の強化や将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を基本に、配当性向40%以上を目標とする株主還元方針を掲げております。また、当社は2024年11月12日に公表した中期経営計画において、2027年9月期には1株当たり当期純利益(EPS)140円の達成を目標としております。 株主還元については、短期的な株価対策としてではなく、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けたキャピタルアロケーションの一環として、成長投資および財務健全性とのバランスの中で実施すべきものと考えております。 このような考えのもと、当社では、本市場区分変更後の株価動向等も踏まえ、当社に対する市場からの期待の高まりを認識しており、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けたキャピタルアロケーションの観点から、本市場区分変更という節目において、株主還元を適切に充実させることが妥当であると判断いたしました。 今後も、成長投資および財務健全性とのバランスを重視しながら、持続的な成長を通じた企業価値の向上と、安定的かつ継続的な株主還元の充実に努めてまいります。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 26.04-09 | 24 | 2026-05-12 |
| 新 26.04-09 | 34 | 2026-06-15 |
| 修正額 | +10.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2026.09 | 40 | 2025-11-11 |
| 新 2026.09 | 50 | 2026-06-15 |
| 修正額 | +10.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。