MRT、今期配当を5円で4期ぶり復配へ
6034MRT【連結】
配当修正PDF
MRT <6034> [東証G] が9月30日大引け後(16:00)に配当修正を発表。従来無配としていた26年12月期の期末一括配当を5円実施し、4期ぶりに復配する方針とした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、これまで持続的な成長の実現に向けて、事業拡大及び経営基盤の強化を目的とした成長投資を優先してまいり...
会社側からの【修正の理由】
当社は、これまで持続的な成長の実現に向けて、事業拡大及び経営基盤の強化を目的とした成長投資を優先してまいりました。一方で、事業の成長に伴い収益基盤及び財務基盤の安定化が進み、企業価値向上に向けた経営体制及びガバナンス体制の整備も着実に進展しております。このような状況を踏まえ、当社は株主還元を重要な経営課題の一つと位置付け、成長投資とのバランスを考慮しながら検討を重ねてまいりました。その結果、今後の成長に必要な投資資金を確保しつつ、安定的な株主還元を実施できる財務基盤が整ったと判断し、このたび普通配当を実施することといたしました。今後につきましては、中期経営計画の達成に向けて持続的な成長及び中長期的な企業価値向上を目指し、成長投資とのバランスを考慮しながら、業績及び財務状況等を総合的に勘案の上、普通配当による安定的かつ継続的な株主還元を基本方針としてまいります。
配当
業績表について
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 26.07-12 | 0 | 2026-08-14 |
| 新 26.07-12 | 5 | 2026-09-30 |
| 修正額 | +5.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2026.12 | 0 | 2026-05-26 |
| 新 2026.12 | 5 | 2026-09-30 |
| 修正額 | +5.00 |
【注意】
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
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