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「3Dプリンター」が16位にランクイン、医療用3Dプリンティング市場が急成長<注目テーマ>

特集
2018年7月11日 12時20分

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みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「3Dプリンター」が16位にランクインしている。

最近、株式市場では話題に上らなくなった「3Dプリンター」だが、その中で医療用の3Dプリンティング市場は着実に拡大しているという。IT専門調査会社のIDC Japan(東京都千代田区)が今年2月に発表した「国内3Dプリンティング市場 産業分野別予測」によると、3Dプリンティング市場のなかで、今後大きな成長が期待できる分野として医療と教育を挙げており、特に医療用の3Dプリンティング市場は2016年から21年にかけて年平均18.5%伸びるとしている。3Dプリンティングを活用することで、精密な臓器モデルを従来よりも早く、安価に作製できることから、医師の治療方針の決定や手術のシミュレーションに多く使われるようになっており、市場はさらに広がりそうだ。

この日は、全般相場が軟調なことから、MUTOHホールディングス<7999>やローランド ディー.ジー.<6789>、ミマキエンジニアリング<6638>など、関連銘柄の主力どころはもちろん、医療用3Dプリンター関連のJSR<4185>、JMC<5704>、新東工業<6339>なども冴えない展開だが、市場拡大に対する認知度はまだ低いことから、再評価の余地はあろう。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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