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外為サマリー:110円60銭台で頭抑えられる、米中貿易摩擦への警戒続く

通貨
2019年5月22日 15時34分

22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=110円44銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=123円18銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。

ドル円は午前11時10分過ぎに一時110円62銭まで上昇。日経平均株価が底堅く推移するなか、ドル買いが優勢となった。ただ、前日のニューヨーク市場の高値110円67銭に接近すると、利益確定売りが膨らんだ。その後、午後1時30分過ぎには110円38銭まで下落した。一部で、トランプ米政権は中国の大手ビデオ監視機器メーカーなど最大5社のブラックリスト掲載を検討していると報道されたことも、米中貿易摩擦の激化への警戒感を呼んだ。

ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1152ドル前後と同0.0003ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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