ログイン
米国株
2020年2月7日 12時23分
特集

「インフルエンザ関連」が5位にランク、流行ピーク迎える<注目テーマ>

★人気テーマ・ベスト10

1 マスク 

2 コロナウイルス 

3 5G 

4 エイズ 

5 インフルエンザ関連 

6 半導体 

7 テレワーク 

8 教育ICT 

9 ワクチン療法 

10 人工知能

みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「インフルエンザ関連」が5位となっている。

新型コロナウイルス感染による肺炎が世間を騒がせる一方、米国では、1月25日まで今シーズンのインフルエンザ患者数が1900万人、死者数が1万人を超えたことが伝わっており、インフルエンザに対する警戒感が高まっている。日本では、厚生労働省が1月31日に発表した「インフルエンザの発生状況」によると、全国で警報レベルを超えている保健所地域は150カ所(44都道府県)、注意報レベルを超えている保健所地域は300カ所(47都道府県)あった。毎年2月には流行のピークを迎えるなか、インフルエンザの治療に関しては、できるだけ早期の投薬や治療が重症化を防ぐとされるだけに、感染防止へ向けた取り組みが活発化している。

対策関連銘柄として注目されるのは抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」を手掛ける塩野義製薬<4507>だ。同薬に加えて、同社は19年に創薬ベンチャーで感染症ワクチンなどを手掛けるUMNファーマ<4585>に対するTOBを実施し、ワクチン事業に本格参入への足掛かりを確保した。また、同じく抗インフル薬を手掛ける中外製薬<4519>や第一三共<4568>にも関心が高まっている。

更に、予防の観点からマスクを手掛けるユニ・チャーム<8113>やホギメディカル<3593>のほか、洗浄剤のニイタカ<4465>、除菌関連では「クレベリン」を製造販売する大幸薬品<4574>、ドラッグストアのウエルシアホールディングス<3141>、マツモトキヨシホールディングス<3088>などが注目される。

出所:MINKABU PRESS

関連記事・情報

  1. “働き方改革”陰の立役者、風雲に乗る「SaaS精鋭株」セレクション.. (02/06)
  2. 「教育ICT」が14位にランク、プログラミング教育の必修化目前で関心高まる<注.. (02/06)
  3. 【インフルエンザ】関連の銘柄一覧
  4. 「テレワーク」が15位にランクイン、五輪だけではなく新型肺炎でも注目.. (02/05)
  5. 5G×自動運転が織りなす究極のステージ、有望株・徹底探索.. (02/01)
  6. すご腕投資家さんに聞く「銘柄選び」の技 合金さんの場合<最終回> (02/03)
  7. 株高へ起動! IT新時代の教育改革「小学校プログラミング必修化」で騰がる株.. (02/05)
  8. 来期業績につながる、10-12月期【増収増益】リスト <成長株特集> 2月6日版
  9. 【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 2月5日版
  10. 波乱相場が生む好機、安値買いチャンス「ここぞの10銘柄」リスト.. (02/03)

人気ニュース (直近8時間)

  1. 1
    上方修正“先回り”、22年3月期【業績上振れ】候補〔第1弾〕 <成長株特集> 特集
  2. 2
    【今週読まれた記事】波乱相場にチャンスを窺う! 大注目のEV関連 特集
  3. 3
    EVシフト恩恵を享受、国策買いで「充電設備」関連株は本格発進 <株探トップ特集> 特集
  4. 4
    今週の【話題株ダイジェスト】 アミタHD、サイエンスA、ドリームI (11月29日~12月3日) New! 注目
  5. 5
    【村瀬智一が斬る!深層マーケット】FOMC通過まで方向感は掴みづらく、個別材料銘柄に注目 市況
人気ニュースベスト30を見る
ログイン プレミアム会員登録
PC版を表示
【当サイトで提供する情報について】
当サイト「株探(かぶたん)」で提供する情報は投資勧誘することを目的としておりません。
投資の最終決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。
当サイトにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、 China Investment Information Services、CME Group Inc. 等からの情報の提供を受けております。
日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.