リファバスGがS高、プラ再生などに官民投資1兆円との報道で
リファインバースグループ<7375>がストップ高。日本経済新聞電子版が20日に「政府は重要鉱物やプラスチックなどのリサイクルを強化するため、2030年までに施設整備や技術開発向けに官民で1兆円を投資する方針だ」と報じた。これを受け、プラスチックのリサイクルに絡む銘柄群に物色が広がっており、再生素材メーカーのリファバスGにも買いが向かっているようだ。
関連銘柄に位置づけられるものではこのほか、廃棄物リサイクル大手のアミタホールディングス<2195>が買い注文を集めストップ高カイ気配。合成樹脂メーカーのフクビ化学工業<7871>、プラスチック加工機専業のプラコー<6347>、傘下で廃プラスチックのリサイクルを手掛けるサニックスホールディングス<4651>も急動意している。